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フルート奏者、フルート講師

ATI(Alexander Technique International) 認定/アレクサンダー・テクニーク教師
SEI(Somatic Experiencing Inernational)認定/ソマティック・エクスペリエンシング®︎プラクティショナー 
日本交流分析協会認定/交流分析インストラクター

ホームページへようこそ。
フルート奏者、アレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子です。
音楽大学を卒業後、演奏活動と指導の活動を続けてきた私は、2005年にアレクサンダー・テクニークと出会い、その後教師資格を取得して現在は主に演奏する人を対象にレッスン活動を行っています。(詳細はプロフィールページをご覧ください)

私のライフワークである演奏家のためのアレクサンダー・テクニークレッスンの場として、スクール「セルフクエストラボ」を立ち上げ、運営しています。

​個人レッスン、グループレッスン、AT教師資格取得クラスなどの最新情報は、アメーバブログをご覧ください。

 



 

〜パフォーマーのためのアレクサンダー・テクニークスクール〜
Self Quest Lab(セルフクエストラボ)

 

「なりたい」を自分が叶える。

「Self Quest Lab(セルフ・クエスト・ラボ)」は、
アレクサンダー・テクニークをベースに、あなたの望むあなた自身のあり方をトータルでコーチングする教師集団です。

表現する、探求する、そして自分として生きる。

経験豊富な教師チームが、さらなる向上を目指す全てのパフォーマーの皆さまを全力でサポートします。


嶋村の母校の音大のある街、懐かしい江古田の音楽マンションでレッスンをしています。
自分の演奏に、指導に活かすために、そしてより自分らしく生きるために自己探究する場がセルフクエストラボです。

 

アレクサンダー・テクニーク教師を目指す「ラボ・クラス」
サブスクリプション(月額定額制)のグループレッスン「プラクティカルクラス」
各種セミナーやワークショップなどを開催しています。
​ホームページはこちらです。ぜひご覧ください。

 

 

 

自分自身が身体を探求し、心理を探求し、奏法の再検証をしてきた経験。
様々な楽器や歌の方とのレッスンで培った、具体的かつ効果的な手法。
レッスンの中で出会った様々な困難を持つ方々から授かった貴重な情報。
これという問題はなくとも、より自分らしい演奏やレベルアップを目指す方々と新しいアイディアを試す、楽しく実験的なレッスンの経験。


私のこれまでの経験全てを使って、
音楽を愛するみなさまのサポートができることが、私の願いです。
人間の可能性を信じるレッスン。
あなたもぜひ私とご一緒に探求しましょう。

嶋村 順子

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 Self Quest Lab
(セルフクエストラボ)

アレクサンダー・テクニークのレッスンスクールがスタートしました!
自分の可能性を見出し、自分の能力を生かすことを共に学ぶセルフクエストラボ(自己探究研究所)です。
グループレッスン、各種セミナー、ワークショップを開催しております。
詳細はホームページをご覧ください!

〜嶋村順子スタジオ〜
2019年5月から東京都内にスタジオがオープンしました!


江古田駅(西武池袋線)徒歩3分

新江古田駅(都営副都心線)徒歩7分
千川通り沿いの音楽マンションです。ほとんどの楽器が気兼ねなく音出しできます。(打楽器・低音楽器に制限がございます)

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カラダとココロをもっと知ろう

音楽を奏でることを愛するみなさんは、いま何か問題を持っていますか?

たとえば、一生懸命練習すると身体のどこかが痛くなってしまう、疲れやすい。

いつもネガティブに考えがち、人前に出るとアガってしまう。

先生に言われたとおりに直そうとしてもなかなかできない。

どうやって力を抜けばいいのかわからない。

音楽が好きなはずなのに、いつの間にか苦痛になってしまっている、などなど。

私たちは自分のカラダを使って演奏しています。

もし、しらずしらず緊張しすぎていたり、しっくりこないやり方で頑張りすぎていたり、

身体の色々な個所が思い通りに使えない、

などの気がかりなことがあると自由な演奏ができません。

また、練習通りに本番がうまくいかない、アガリ症、などの問題には

ココロの状態がカラダに影響していることも確かです。

 

〜 心と身体は分けることができない 〜
 

アレクサンダー・テクニークでは身体を効率的に使うことで、より楽に自由に動ける方法を学びます。簡単な解剖学の知識を使って、その人の構造に見合った「動きやすさ」を明確にしていきます。

また、アレクサンダー・テクニークでは心身の両方に意識を向けていきます。
身体の使い方にはその人の考え方が密接に関係しており、知らずに邪魔をしている無意識の動きや習慣的な考えを手放すことで、その人本来の能力が発揮されやすくなります。
人間は心と身体の両方がうまくいって初めて思い通りに活動できるものです。

より自由に自分らしくあるために、心身を探究しましょう。

出会いと想い

 

 

私がアレクサンダー・テクニークと出会ったのは2005年のことでした。

海外のサマースクールのセミナーの中に「アレクサンダー・テクニーク」のクラスがあるのを目にして「これっていったい何だろう?」と興味を持ったのが始まりです。
欧米では音大などのカリキュラムに含まれているのに、日本で聞いたことはありませんでした。
実際にレッスンを受けてみると、フルートを長年吹いてきた私が全く知らなかった、

演奏者にとって大切なことがたくさん。目からウロコの驚きばかりでした。

学べば学ぶほど演奏が向上します。(年齢にも関わらず!)

そして自分では諦めていた本番でのあがり症の解決にもなりました。

なぜこれをもっと若い時に知ることができなかったのか!と思うと同時に、
多くの人にアレクサンダー・テクニークを伝えたい、という強い思いを持ちました。
レッスンでは、フルート奏者でありアレクサンダー・テクニーク教師として経験してきたことを、
できるだけ実践的な内容でみなさんにお伝えしたいと思っています。

♪嶋村順子編曲 新刊♪
「フルートとピアノのための組曲『くるみ割り人形』
(トリム出版)
くるみ割り楽譜表紙.jpg


旧メルマガ記事
〜演奏指導のスキルをあげて魅力的なレッスンに〜


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アレクサンダー・テクニーク

 

人間は心と身体の両方がうまくいって初めて思い通りに活動できるものです。アレクサンダー・テクニークでは身体をより楽に自由に使えるようにする方法を学びます。実は、身体の使い方にはその人の考え方が密接に関係しています。アレクサンダー・テクニークを使って心身両面に意識を向けることで、自分のやっている不必要な習慣やクセを知り、それをやめていくことで自分が本来持っている自然で楽な「動き」や「考え方」を取りもどせるのです。

ボディ・マッピングとは
 
人間には自分のカラダの位置やサイズを認識する能力があります。これがボディ・マッピング「身体の地図作り」と言われるものです。足を見なくても歩くことができたり、指を見なくても複雑な指使いができるのは、このおかげです。簡単な解剖学の知識を使って、自分が必要とする動きを楽にすることに役立てるのがボディ・マッピングです。
ところが、現実のカラダと頭の中のイメージがずれていることがよくあります。すると実際のカラダの作りに見合った動きではないので、不自然で非効率的な動きになってしまいます。
自分の持つ本当の「つくり・構造」を知り、現実の「構造・つくり」に見合った動きをすると、驚くほど楽にやりたいことができるようになります。

 

アレクサンダー・テクニークってなんだろう?

 ~アレクサンダーさんの発見のお話~

 

 

 

この人がアレクサンダーさん。

アレクサンダー・テクニークは、100年以上前にこのフレデリック・マサイアス・アレクサンダーさん(1869-1955)が発見したものです。


アレクサンダーは、オーストラリアでシェイクスピア朗唱の舞台俳優として評価を得ていましたが、あるとき舞台で声が出なくなるというアクシデントに襲われました。

彼は病院へ行きましたが、医師はその原因を見つけることはできませんでした。
そこでアレクサンダーは自分自身でその原因を突きとめることにしました。

声を出すときに自分の身体で何をしているのか、鏡に写る自分の動きを徹底的に自己観察し分析した結果、『頭と胴体の関係性が身体全体のバランスを決定する』ということを発見したのです。

その後さらに身体のメカニズムを解明し、『全身の協調』を改善することで声や呼吸だけでなく、あらゆる心身の問題を解決していきました。
アレクサンダーが約10年かけて発展させたメソッドは、イギリスから世界中に広まり、現在でもあらゆる分野で人々の役に立っています。

 

彼が発見した原理はとてもシンプルです。「頭が脊椎の上にふわっと乗っている」それを知ること。一番大事なのはこれひとつなのです。

でも、たったこれだけのことでも、習慣(クセ)が邪魔をしてしまったり、自分が持っている習慣(クセ)そのものに自覚がなかったり、原理を実行するにはさらにそれを手助けする考え方が必要だったのです。
それが「頭と脊椎(胴体)の関係性」「自分の全体性」と言われる考え方です。

 

世界中の学校で取り入れられているメソッドです

 

 

アレクサンダー・テクニークを学ぶとパフォーマンス向上に効果があるということから、

現在ジュリアード音楽院やギルドホール音楽院、バークリー音楽院から英国王立音楽大学など

世界のトップレベルの音楽教育機関で取り入れられています。

日本でも芸術分野の大学(音楽大学、芸術大学)や専門学校で教えられるようになってきました。

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